それって決めつけかも?
思い込みかも?
みんなのエピソード集
「女性だから…」「男性だから…」「…なんておかしい」「…するべき」など、
自分では気づかずに抱いている“無意識の思い込み”。
福井のみなさんから寄せられた、「それって決めつけかも?思い込みかも?」エピソードを見てみよう!
『気づいてほしい』
女性の幸せは結婚して子供を産むことだと決めつける風潮がいまだに根強いと感じます。人それぞれ価値観や性格も様々なので他人に決めつけられる必要は無いし幸せの形には正解はないと思います。
(もぐ 20代 女性)
『自分に対して』
私は女性なので体毛を綺麗に除毛しなければならない
(のあまる 20代 女性)
『気づいてよかった』
街中でノーメイクの女性を見かけた時に違和感を感じたことに、違和感をおぼえた。私は、街中を歩く時はメイクは必須だという固定概念を持っていた。メイクは身だしなみというけれど、じゃあ男性もすべきではないのか?メイクの必要性って何?女性は外ではキレイに見られなくてはならないってこと?など、自身のバイアスに気付いた時、物事を多角的に考えるきっかけになった。
(クマゴリラ 30代 女性)
『相手に対して』
自宅にG(名前を言ってはいけない虫)が出た時、夫に退治を丸投げした。夫は「僕だってやりたくないんだよぉー!!!!」って絶叫しながら孤軍奮闘してるを見て、虫退治は男がやるもの、やって当たり前ぐらいに思っていたなと気付いた。それをしたくない男の人だって当然いるのに。
(クマゴリラ 30代 女性)
『気づいてほしい』
私の家はお寺です。先日出産して男の子だと伝えると、「これで安泰だね。」と言われることがありました。
男の子は住職になるからお寺は安泰だと思っていただいたんですが、もし女の子だったらどう言われたのだろうと想像しました。もしかしたら、「次は男の子だね。」と言われるのかも知れません。今は女の住職の方も多く頑張られていて、私は男だから継いで、女だから継がないという考えではありません。でも、周りの方の中には、男の子が住職を継ぐと期待する気持ちが少なからずあり、周りの期待と自分の気持ちとのズレなどに気付いたとき、この子は悩むかも知れません。その時わたしはこの子と一緒に悩んだら考えたりしていきたいと思います。
(パイン 20代 女性)
『相手に対して』
職場でお野菜を大量にもらったので、女性だけで分けようと思ったら、男性に欲しいと言われた。
(とも 50代 女性)
『気づいてよかった』
妹がバイクに乗りたいといい始め、当初はバイクは男性が乗る乗り物だと思い込んでいて否定的だったが、実際にバイクに乗って出かけると男女問わず多くのツーリング仲間と出会っていて、性別は関係ないのだなと感じた。バイクなんかやめろと言ってしまっていたら、人とのつながりを狭めてしまうところだったので、否定しなくてよかった。
(Koki_the_chance 30代 男性)
『相手に対して』
息子に、男の子らしい服を着せること。
青色を買いがち。
(わだち 30代 女性)
『気づいてよかった』
可愛いワンピースを好んで着る息子 お友達に何で?と聞かれたらどうするの?と私が聞いたら「これが好きだからって言う」と言う息子 好きな物を好きと言える我が子を見て この子は大丈夫と思えました
(ととりこ 40代 女性)
『相手に対して』
娘と4歳の孫とプールバックを買いに!孫が選んだのは女の子のアニメキャラクターバック。男の子なんやから戦隊もんにしたら!
(福ばあば 60代 女性)
『相手に対して』
男性社員も育休を取る時代。
私女性だけど、産休しか取れなかったのに、と思ってしまう。
(まーちゃん 40代 女性)
『気づいてほしい』
子どもが就職で福井を離れ、夫婦と義母の3人ぐらし。私の帰りが遅い日が続いた時期から、夕飯の後片付けは夫の仕事に。義母が、「これからは男も台所せなあかん。〇〇さん(私のこと)も働いているんやし。」と言ったことに驚きました。テレビや新聞などマスコミで取り上げられていることが影響しているのかなと思います。
(とっちゃん 50代 女性)
『気づいてよかった』
最近は、メディアでLGBTが注目されている。インフルエンサーの人たちを見ていると、性別は関係ないと思わせてもらえる。勇気をもらえる。
(りんる 20代 女性)
『気づいてよかった』
勤務していた頃、先輩男性がやっていた業務で、男性にしか任せられないのかも…と思いつつ、特殊な資格が必要な内容では無かったので、上司に「その仕事を自分が引き継ぎたい…」と申し出たところ、「やってみるか…」と任せてもらい、仕事に張りが出た事があった。
(アイリス 60代 女性)
『気づいてよかった』
先輩の女性が管理職の仕事をしているのを見て、家庭との両立は大変だろうなと思いましたが、私のアンコンシャス・バイアスかもと思い、今は応援する気持ちと誇らしい気持ちで福井県を盛り上げていってほしいです!
(くみさん 50代 女性)
『気づいてよかった』
仕事場で女性一人なのでお茶当番を朝晩していたが、手伝ってくれている男子部下がいて、お礼を言うと、お礼を言われるのがおかしいし、手伝うと言う表現が違うといわれハッとした。嬉しかった。
(すーそー 女性 50代)
『気づいてよかった』
18歳の娘が高校入学以降からスカートを履かず真っ黒の服を着てベリーショートヘアで貫いてるのを見て「女の子なのにもっと髪型や服装を可愛くして欲しい」と思って何度も衝突してきたけど、アンコンシャス・バイアスという言葉を聞いて、そのままの娘を受け入れることができました。
(かよ 女性 40代)
『気づいてよかった』
70代の母親が検査入院で1週間家を離れた。
家事が何も出来ない父親で、きっと私たちの手助けが必要になると思っていたが、これは男性が家事をすること対するアンコンシャス・バイアスかも、と感じ、父親にご飯の炊き方や洗濯機の使い方を教えた。
すると案外すんなりと出来ることが分かった。
帰ってきた母親も助かるし、出来ないのではなく、やる機会がなかっただけかも知れないと感じ、父親が自分のことは自分でやるというキッカケづくりになった。
(なお 女性 40代)
『気づいてほしい』
近所でボヤ騒ぎがあり消防車がきて大騒ぎになった。
ご家族が消防士をされてると聞いていたがかけつけたら旦那さんがそこにいたので、「非番だったのですか?」ときいたら、消防士なのは奥様のほうだった!
(すーそー 女性 50代)
『気づいてほしい』
近所の方からの何気ない一言「旦那さん、子どもを公園に連れて行って遊んでいたね、良いお父さんね」。
母親の私も、しょっちゅう公園へ子どもと出かけている。
なのに、母親である私は、「いいお母さんね、公園連れて行くなんて」と声をかけられたことは一度もない。
夫婦にはそれぞれの予定が重なることもあり、夫と娘が公園に行っている時間、私は家の掃除に励んでいた。
互いに自分の予定があるとき、その予定を優先して子どものお世話を交代することは普通のことです。
母親は子育て優先が当たり前、夫が子育てすることは褒められるべきこと、そんな周囲の思い込みがなければ、母親はもっともっと気軽に誰かに「頼る」ことが出来るのでは。
ご近所の方だけではなく、私たち世代でも、無意識に女性(母親)の負担が多いのは当たり前だといった思い込みがあるかもしれない。
そんな自分の意識を変え、もっと肩の力を抜いて子育てし、自分も大切にできる自分でありたい。
(なお 女性 40代)
『気づいてほしい』
「男性は力仕事、女性は台所」
地域の行事に参加した際、性別で役割分担されることがあった。友人の女性は運動部出身で、体を動かすことが得意なことを知っていたため、あえて力仕事を担当してもらった。
結果は大活躍の働きで、このことをきっかけに以降は個人の得意、好みで役割を決めることにが定着した。
(yosuke 男性 30代)
『気づいてほしい』
ちょっと性別縛りのアンコンシャスバイアスとは違うかもしれないのですが。
独身でも子育てしてみたいと思い、里親や養子縁組に興味をもっているのですが、特別養子縁組って結婚した夫婦しか認められないんですね。特別養子縁組が子供のための福祉であることは理解しているつもりなのですがなんで「夫婦」じゃないとダメなんだろうって疑問に思うことがあります。
夫婦=完璧な家庭、ひとり親=不完全な家庭と言われているよう。
(えみた 女性 30代)
『気づいてほしい』
子どもの頃に美容室で、「女の子なのに髪が短くて日に焼けているなんて!」と言われた。40年もたつがまだ心の中に残っている。今、髪をさらに短くし、スポーツをして、日に焼けている自分はなかなかいいな、と思っている。
自分にできる変化は自分ですることで乗り越えられる!
(もーまま 女性 40代)
『気づいてほしい』
娘が小さい時に男の子とばかり活発に遊んでいて、女の子なのにおままごとなどしない…など心配したが、スポーツにうちこみ本人は楽しそうだし、成長にしたがい女の子の友達もできた。男女の区別なく仲良くなれる子供だった。
(あん子 女性 50代)
『気づいてほしい』
産廃の営業をしているが女にはできないと言われていた。女がわかるはずない、なんで女が来たんや?言われていたが
今では顔もすぐ覚えていただき、お客さんも紹介していただけるようになった。
女だからできないことなど一つもない
(ラン 女性 40代)
『自分に対して』
子どもがまだ未就学児。正社員フルタイムといえども私は定時帰宅するため、昇進しないのはしようがない。
子どもが熱を出した。夫は普段仕事が忙しいからきっと休めない。仕事を休んで病院に連れてくのは母親の私の役目なんだろう。はぁ、今月何回休むことになるのか、申し訳ない。
(なお 女性 40代)
『自分に対して』
男性が多い会合で自分の意見を言えない事がある。
多数の男性にどう思われるか?を意識してしまう。
(はるみチャンネル 女性 60代)
『相手に対して』
男性の場合、「仕事だから」「懇親会だから」という理由で外に飲みに行けるのに、同じように働いている女性は子供が病気や熱を出したら当たり前のようにキャンセルして諦めないといけない
(かよ 女性 40代)
『相手に対して』
娘が、SUV車を購入!えー!男子の乗り物じゃー!
嫁に行かれん!と思ったが、毎日気分良く仕事に行く姿を見て「これもありなんだなあ〜」私の勝手な男女の考えを改めなければと思った。
(よし 女性 50代)
『相手に対して』
女性を映えに使うこと。
記念撮影のとき、主賓(男性)の両隣に若い女性をあえて配置する、女性は飾りものじゃないぞ。
(yosuke 男性 30代)



