すーそー 女性 50代
『気づいてほしい』
近所でボヤ騒ぎがあり消防車がきて大騒ぎになった。
ご家族が消防士をされてると聞いていたがかけつけたら旦那さんがそこにいたので、「非番だったのですか?」ときいたら、消防士なのは奥様のほうだった!
なお 女性 40代
『気づいてほしい』
近所の方からの何気ない一言「旦那さん、子どもを公園に連れて行って遊んでいたね、良いお父さんね」。
母親の私も、しょっちゅう公園へ子どもと出かけている。
なのに、母親である私は、「いいお母さんね、公園連れて行くなんて」と声をかけられたことは一度もない。
夫婦にはそれぞれの予定が重なることもあり、夫と娘が公園に行っている時間、私は家の掃除に励んでいた。
互いに自分の予定があるとき、その予定を優先して子どものお世話を交代することは普通のことです。
母親は子育て優先が当たり前、夫が子育てすることは褒められるべきこと、そんな周囲の思い込みがなければ、母親はもっともっと気軽に誰かに「頼る」ことが出来るのでは。
ご近所の方だけではなく、私たち世代でも、無意識に女性(母親)の負担が多いのは当たり前だといった思い込みがあるかもしれない。
そんな自分の意識を変え、もっと肩の力を抜いて子育てし、自分も大切にできる自分でありたい。
yosuke 男性 30代
『気づいてほしい』
「男性は力仕事、女性は台所」
地域の行事に参加した際、性別で役割分担されることがあった。友人の女性は運動部出身で、体を動かすことが得意なことを知っていたため、あえて力仕事を担当してもらった。
結果は大活躍の働きで、このことをきっかけに以降は個人の得意、好みで役割を決めることにが定着した。
えみた 女性 30代
『気づいてほしい』
ちょっと性別縛りのアンコンシャスバイアスとは違うかもしれないのですが。
独身でも子育てしてみたいと思い、里親や養子縁組に興味をもっているのですが、特別養子縁組って結婚した夫婦しか認められないんですね。特別養子縁組が子供のための福祉であることは理解しているつもりなのですがなんで「夫婦」じゃないとダメなんだろうって疑問に思うことがあります。
夫婦=完璧な家庭、ひとり親=不完全な家庭と言われているよう。
もーまま 女性 40代
『気づいてほしい』
子どもの頃に美容室で、「女の子なのに髪が短くて日に焼けているなんて!」と言われた。40年もたつがまだ心の中に残っている。今、髪をさらに短くし、スポーツをして、日に焼けている自分はなかなかいいな、と思っている。
自分にできる変化は自分ですることで乗り越えられる!
あん子 女性 50代
『気づいてほしい』
娘が小さい時に男の子とばかり活発に遊んでいて、女の子なのにおままごとなどしない…など心配したが、スポーツにうちこみ本人は楽しそうだし、成長にしたがい女の子の友達もできた。男女の区別なく仲良くなれる子供だった。
ラン 女性 40代
『気づいてほしい』
産廃の営業をしているが女にはできないと言われていた。女がわかるはずない、なんで女が来たんや?言われていたが
今では顔もすぐ覚えていただき、お客さんも紹介していただけるようになった。
女だからできないことなど一つもない
なお 女性 40代
『自分に対して』
子どもがまだ未就学児。正社員フルタイムといえども私は定時帰宅するため、昇進しないのはしようがない。
子どもが熱を出した。夫は普段仕事が忙しいからきっと休めない。仕事を休んで病院に連れてくのは母親の私の役目なんだろう。はぁ、今月何回休むことになるのか、申し訳ない。
はるみチャンネル 女性 60代
『自分に対して』
男性が多い会合で自分の意見を言えない事がある。
多数の男性にどう思われるか?を意識してしまう。
かよ 女性 40代
『相手に対して』
男性の場合、「仕事だから」「懇親会だから」という理由で外に飲みに行けるのに、同じように働いている女性は子供が病気や熱を出したら当たり前のようにキャンセルして諦めないといけない
よし 女性 50代
『相手に対して』
娘が、SUV車を購入!えー!男子の乗り物じゃー!
嫁に行かれん!と思ったが、毎日気分良く仕事に行く姿を見て「これもありなんだなあ〜」私の勝手な男女の考えを改めなければと思った。
yosuke 男性 30代
『相手に対して』
女性を映えに使うこと。
記念撮影のとき、主賓(男性)の両隣に若い女性をあえて配置する、女性は飾りものじゃないぞ。