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福井の女性の今を発信するメディアサイト / 【企画・運営】福井新聞社

one woman

one womanについて

女性が福井で生きること。
ひとりの福井の女性として、真剣に向き合いたいと思った。

現在、20代の県外転出による社会減が福井県においても進んでいます。
福井県の20代女性の人口社会増減割合は-3.7%、20代男性の人口社会増減割合は-2.8%と、特に20代女性の人口流出が高い傾向にあります。

持続的な福井の成長のためには、女性が自分らしく生きることができる地域づくりが必要です。
進学や就職、結婚、出産、介護など人生の中での様々な局面で何を大切にし、何を選択するかは一人ひとり異なります。
家庭でも、仕事でも、社会においても、全ての女性の様々な生き方を誰もが認められる地域となることが、大切だと考えます。

本キャンペーンでは、福井の女性の一人ひとりのリアルな声に耳を傾け、その声をもとに女性が自分らしく等身大で生きることのできる地域の実現を目指します。

それぞれの生き方を認め合い、自分の道を歩む“一人の女性”であるために。

<ロゴに込めた想い>

雫が水面に落ちた時に生じるミルククラウン現象がベースモチーフです。
眺める場所や角度によって異なる「W」(WOMANの頭文字)を表現するとともに、皆が輝ける存在であることの伝達を、「クラウン:王冠」の表現で行っています。
一方、「W」の向こう側に見える逆形状はMANの頭文字「M」にも見えます。
水色は、流動的な社会を。黄色は“輝き”を伝達しています。