アドバイス・アイデア
わたしは長男の嫁です。土地柄、家柄が先祖代々からの風習、習わしが多く、夫の実家に嫁ぎました。常に長男の嫁がつきまとい、義両親、夫、親戚とただならぬ苦労を強いられました。だからこそ、障がいのある方も、夫婦別姓を望む方も、同性婚を望む方も、貧困や暴力に苦しむ方も、誰もが幸せに共生できる社会であるために、わたしは、今は、声にだして、自分に正直に生きています!勇気がいることですが、優しい手をさしのべられる自分でありたいと思います。
yukさん(女性)53歳
私は医師を目指して勉強中ですが、診療科を選ぶにあたり働く環境や家庭との両立がいつも頭をよぎります。
みっきーさん(女性)20歳
小学生のとき野球をやりたかったが、クラブには男の子しかおらず、女の子の私は、同性の友達が欲しかったこともあり、諦めてしまった。今では、男女関係なく友達になれることを気づき、色んな環境に飛び込むことも自分の可能性を広げる貴重な経験になると伝えたいです。
かくたろーさん(男性)23歳
大学生の友人(女性)が社会人になって間もない時、女性ということで男性よりも昇進が遅れ気味だったが、諦めずに頑張っていたら、今では管理職になったと聞きました。周りの声を気にせず、自分の素直な気持ちを大切にすることが大切だと思います。
じゃこさん(男性)43歳
田舎で夫(長男)の両親と同居しています。家事=嫁である私の仕事と思いこんでいて、朝、出勤前のドタバタを一人でこなしていました。フルタイム勤務で子どもが二人になったとき、「朝、夫にゴミ捨てくらいしてもらってもいいよな」と気づき、そっとゴミの日に出してほしいゴミ袋を玄関に置いておいたら、自然に持って行ってくれるようになりました。ちゃんと夫婦間で話し合って役割を決めるのが理想なのでしょうが、こうやってしなっと役割を渡すのが我が家には合っていたように思います。
うーやんさん(女性)46歳
