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one woman

県民のお悩み②

「イクメン」という言葉、どう思いますか?男性の育児が「特別」でなくなる社会にするにはどうしたらよいでしょう?

アドバイス・アイデア

子どもの頃から、子育てへの関心、多様なライフスタイルを体験、学びの機会を与える
キールさん(女性)39歳
何週間、数ヶ月の育休だけでは、子育ての負担軽減になりにくい。長期的にみて、未就学児までの間とかまでは短時間出勤、リモートワーク、など働き方を長期的にサポートしていける社会が望ましい。国や社会にとっても子育てをすることはとても大切なことなので、もっと優遇してもいいと思う。
どさん(男性)17歳
社会に対して、男性の育休が自然的なものということを定着させる。
きーさん 24歳
妊娠、出産を経て「イクメン」という言葉が浸透しつつあるなと実感しています。その風潮に助けられた一方で、産後、ある人からの“そんなの旦那さんに何でもやってもらえばいいのよ!”という投げやりな言葉が印象に残っています。育児に無関心な男性がいる一方で、一生懸命に女性をサポートしようと全力で尽くしてくれる男性もいます。男性は育児に関心がないものだ、という思い込みも男性への偏見だなと感じます。性別ではなく家庭や夫婦ごとにそれぞれの育児があることに目を向けてもらいたいです。
みかんさん(女性)37歳
やることを分けて自分の家事を自分の仕事にする
タキザワさん(男性)23歳
男性の子育てが特別なのは、男性が「子育てしない前提」で社会が設計されているからなので簡単に育休を取れたり、長時間労働を無くしたりする
あさん(男性)19歳
男性向けの育児講座とかがあるといいのではないかなーと思う。育児に参加しない男性は、「やり方が分からない、そもそも大変だと感じていない」が多いと思うので、根本的な原因払拭として、育児について知れる機会を増やしていくのが大切だと思う!
イジマユウタさん(男性)19歳
企業の取り組みで育児に関するセミナーを行うことやこの時間は参加しないといけないですみたいな1回興味をもつ取り組みを行う。
フクロウさん(男性)19歳
会社の規則を変更する
ミヤモさん(男性)55歳
育児をしない男性は、「やり方が分からない・大変だと思っていない」が多いと思うので、男性向けの講座を開くなど、理解する機会を用意するのがいいと思う!
なえぽよさん(男性)19歳
育休導入
すうさん(女性)19歳
重役(おとこの人)が育休をとる
Tさん 24歳
若い世代は今育休を取る人が増えてきています。会社全体で男性の育休は当たり前という風潮を作っていくこと、環境作りが必要かと思います。
また、近所の方を見ていてると男性が外に出て子供と遊んだりしている家庭は育児に前向きで、自然と周りの近所のパパさんも集まってるようなきがします。
きこりんさん 25歳
偉い人が育休をとるのと、育休を推奨する
ユマさん(男性)19歳
象徴的な人物の活動
ナカジマさん(男性)20歳
メディアや周囲が「イクメン」と持ち上げすぎず、「親として当たり前の行動」として扱う空気感を作ること。まずは職場のリーダーが率先して定時に帰り、育児を語る姿勢が必要です。
ななさん(女性)21歳
男性の育休を取れるようにする
こたろーさん(男性)19歳