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one woman

県民のお悩み①

「手伝う」から「一緒にやる」へ。夫婦が家事・育児の対等なパートナーになるには、どんな工夫ができるでしょうか?

アドバイス・アイデア

私はまだ子どもを授かったことは無いですが、「感謝」と「お願い」をセットにするのはどうですか?私の両親は、この2つを繋げることで、家の空気がとても明るくなりました。
くちゃんさん(女性)23歳
一度にいろんな事をやってもらうのは難しいので、まずは簡単なやれることからやってもらうことにしました。オムツ替えやお風呂の後の服を着せる行為など出来そうなことを夫に聞いてやってもらいました。余裕が出てきたら少しづつステップアップといった感じで進めていくといいと思います。家事も同じようにこちらが求めすぎても無理になるので、できることを相手に聞いてまずはそれをしっかりやってもらうとこから旦那さんも成長していくとおもいます。我が家も少しずつやって5人目には大分任せられるようになりました。
5児のママさん(女性)39歳
このご時世にパートナーがいることの大切さを忘れてはいけない。相手を尊重し尊重されるためには一つ一つの家事だったり言葉遣いを気をつける必要がある。不満があるならば第三者を介してでもしっかり2人で話し合って今後の方針を決めていかかとが大切だと思う。親のやりとりを子供が1番見てるのだから。
和歌山のダークホースさん(男性)20歳
「察してほしい」を捨て、タスクの「見える化」(アプリ等で共有)を。また、家事のクオリティに文句を言わず、お互いへの感謝を言葉にすることが大切です。
ななさん(女性)21歳
名もなき家事を夫や子どもに知ってもらいます!些細なことですが、ゴミの分別をしたり、風呂掃除は最後に入ったひとがしたり、買い物にいったりを、役割やルールを決めず、お互い声に出して、できることを協力しあっています。して当たり前、してもらって当たり前をなくして、家族みんながありがとう、お疲れさまが自然と言える関係が大切ですね。
yukさん(女性)53歳
役割をそれぞれしっかり決める
ユッキーさん(男性)18歳
いつでも対等には無理だよねと共通認識を持つことから始めました。
その時やれるほうがやろう、やってくれた時にはちゃんと感謝を口にして伝えることを心がけています。
さとぽよさん(男性)32歳
本当に好きな人と結婚すれば男女格差なんて心配いらない
思いやりで積極的に行動する
感謝を忘れずにいつも謙虚に生きる
ヒヤシンスさん(男性)19歳
男性の育児休暇の義務化
はるきさん(男性)20歳
お互いにリスペクトをもつ
ミキヤさん(男性)20歳
結婚前から決めておく
みらいさん(女性)38歳
男は働く、女は家事をなくす。企業の中でも男の育休期間を長くする。
顕微鏡さん(男性)21歳
うちは、役割分担してます。
風呂トイレ掃除は、旦那。料理、洗濯は妻。というふうに、役割を決めれば必ずやるようになるし、やったらお互いにありがとうを、必ず言うようにしてます。お互いに不満を溜め込まず、すぐ言い合える環境作りが大切です。
きこりんさん 25歳
私はまだ子どもを授かったことはないですが、「同じ時間を過ごす」よりも「同じ責任を持つ」のが良いと思います。
くちゃんさん(女性)23歳
よく話をする 解決策をみつける
ゆっきさん(女性)40歳
お互いが話し合って決めておく。
ペンタさん(男性)19歳