女性が挑戦できる福井は、強くなる
one woman PROJECTは、福井新聞社が2024年にはじめた、
福井が、若い世代に選ばれる地域でありつづけるためのプロジェクトです。

いま、こんな数字があります。
働く女性の割合、福井は全国7位。
でも、役員・管理職になると、45位。
働いてはいる。なのに、決める場所に、女性が少ない。

調査によると、
昇進したい意欲に男女差はないそうです。
女性の挑戦をためらわせているのは、
福井の風土や仕組みがつくってきた、
無意識の「遠慮」かもしれません。
足りないのは、個人のがんばりではなく、挑戦できる環境。
だとしたら、そのギャップは、そのまま福井の伸びしろです。

2024年、たくさんの「思い込みかも」に気づきました。
2025年、ふみ出す人と、その背中を押す人を応援しました。
3年目に目指すのは、こんな福井です。

会社では、決める場所に、女性も男性も当たり前にいること。
家庭では、どちらか一方に、理不尽な負担が寄っていないこと。
気づきと、ふみ出しの、その先へ。
がんばりを、個人まかせにしない福井へ。

さぁ、
福井を進化させる3年目を、
いっしょに。

※ 地域からジェンダー平等研究会
「都道府県版ジェンダー・ギャップ指数 2026年」より
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