ページの先頭へ
福井の女性の今を発信するメディアサイト / 【企画・運営】福井新聞社

one woman

インタビュー

「無意識の思い込み」から福井の女性を自由にするインタビュー③

川端裕子さん
<Profile>
2018年に大阪から勝山市へ移住。県外女子チームZUKの代表。移住コンシェルジュも務める。夫と3人の子ともの5人家族。

篠﨑真名美さん
<Profile>
あわら市出身。ウェディングブーケ専門店フェリーチェローザ代表。夫と4人の子どもの6人家族。

考え方や生き方の自由さが、子どもの原風景になるといい。

川端さん:会社ではSNSや商品の企画開発を担当していて、土日に仕事や移住者支援関連のイベントがある時は夫に家のことを任せています。夫は家事も子育ても「やりだすと楽しい」と言ってくれるので、良かったなって。

篠﨑さん:私は自分で立ち上げたビジネスをしています。平日、夫は仕事で帰りが遅いので、よほど無理な時だけ家のことを手伝ってもらっています。世の中にはまだ、なんとなく家事や子育てなど家のことは女性がやるのが【 A 】みたいな感覚があると感じます。

川端さん:私は「そういうの変えよう」と声をあげられるけど、みんながみんなそうじゃない。でも、家事も子育ても本当はふたりでやるものなので、夫が家にいる時間が増える環境が会社とかで広まるといいですよね。私も含め、今までの「あたりまえ」を振り返るなど、少しづつ変わっていけたらと思います。

取材の様子

篠﨑さん:福井のいいところは地域の人が仲いいところかな。ご近所の人が毎朝登校する子どもたちの見守りに出てくれて、すごく親切だなって思います。

川端さん:地域の人との交流や美しい自然とか、変わってほしくないところも福井にはいっぱいありますよね。

篠﨑さん:それだけに男性だから女性だから【 A 】じゃなく、もっと自由な考えで、多様な暮らし方を認め合えるようなになったらいいですよね。

川端さん:本当に。私は他を知っているからより福井の良さがわかるところがあるので、将来、子どもは一度県外に出てみるのもいいと思う。その時、子どもにとって「戻ってきたい」と思える福井であってほしいです。

取材・執筆:武澤和代

参加企画

インタビュー紙面①~④の穴埋めクイズに正解した人の中から抽選で合計100名様に、「Amazonギフト券500円分」プレゼント!

空欄【 A 】を埋めて、下記URLからプレゼント企画にご参加ください!

https://form.run/@fukuishimbun-q4hHWwhr0ddWam1LMvoi

一覧にもどる