【県民のお悩み⑦】子どもの選択に「男の子なのに…」「女の子なのに…」と口をはさみそうになった時、どうしていますか?

知る
2026.01.19

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私はこう思う。私の生きてきた経験ではこう思う。という前置きでじぶの意見を言う。
男女だからこその役割を、平等で片付けてしまうのも、考え方を狭めてしまうと思うので。
キールさん(女性)39歳


息子が2歳の時、お店で迷いなくピンクの靴下を選びました。息子の希望を尊重したいと思いつつも、正直、男の子にピンク色は抵抗がありました。でも、他の水色や緑の靴下には目もくれず、ぎゅっとピンクの靴下を握りしめる息子を見てしぶしぶ購入しました。すぐ履きたいと言うので履かせてみると意外と似合う(笑)。息子もお気に入りなようで何度も履くうちにすっかり見慣れ、もう男の子にピンクという組み合わせに抵抗が無くなりました。
とんとんさん(女性)33歳


私自身、女ですが土木建築関係の仕事をしています。だからこそ、子どもたちに仕事や夢は、男も女も関係ない、やりたいことをやる楽しさを見せています。
おーるさん(女性)37歳


今の世の中は多様性の時代だから、そんなこと考えちゃダメだなって思い直しています。
さこさん(女性)19歳


子供にも選ぶ権利がある。口出ししてその子らしさを奪うより、その子の選択を尊重したほうが、子供が活き活き生きれるはず!
はるちゃんさん(女性)40歳


性別に依存する社会的な偏見があることは伝えるが、選択は尊重する。
IKKIさん(男性)20歳


ついついしっかりしている娘(妹)にばかり家事のお手伝いを頼みがちになっていました。
このままだと息子(兄)は、家事=女性の役割と思い込んで成長してしまうのではないか、将来のお嫁さんに申し訳ないと思い、なるべく平等にお願いするようにしています。
うーやんさん(女性)46歳

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