“女性だから”から、
わたしを救ってくれた出来事が、
次は福井の誰かを救うかも。
「女性だから…」「男性だから…」「…なんておかしい」「…するべき」など、自分では気づかずに抱いている“無意識の思い込み”。これを、「アンコンシャス・バイアス」といいます。
福井新聞社は、福井の皆さんから「決めつけかも?思い込みかも?」エピソードを集めて、みんなで“無意識の思い込み”に気づこうとすることで、性別に対する固定観念にとらわれず、一人ひとりが自分らしく生きやすい地域社会の実現を目指します。
アンコンシャス・バイアスとは
アンコンシャス・バイアスとは日本語では、「無意識の思い込み」などと言われるものです。
私たちは、過去の経験や見聞きしたことから、無意識のうちに「こうに違いない」「きっと、こうだ思う」と思いこんだり、偏ったモノの見方をしたりすることがあります。
アンコンシャス・バイアスは、「相手」に対するものもあれば、「自分自身」に対するものもあり、誰にでもあるものです。
大切なことは、気づこうと意識することです。
募集テーマ
次の①~④のテーマで、性別を中心としたアンコンシャス・バイアスがひそんでいるエピソードを募集します。
「気づいてよかった」「みんなに気づいてもらうことで地域が良くなる」―そんなエピソードをお待ちしております!
下記応募フォームよりご応募ください。
※募集テーマへの応募は最低1つ以上でお願いします。
※エピソードを複数ご応募いただいても結構です。
※応募いただいたエピソードは、福井新聞紙面や本サイトに掲載する場合があります。



